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マザコン URL 2011-12-06 Tue 06:06:43

EXACTAIMはリフトオフディスタンスですよw つまりセンサーがマウスパッドに反応する長さと解釈してくれれば

マザコン URL 2011-12-06 Tue 06:08:09

あ すみません勘違いしてました・・・

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Home > みてい > SteelSeries Sensei レビュー

SteelSeries Sensei レビュー

productpage_sensei.png

SteelSeries Senseiを予約で購入しましたところ、Amazonから入荷が遅れているとメールが届いたので
そんなに人気があるのか先生とか思ったらArkだとすんなり届いたそうですね。( ´_ゝ`)Amazonェ…
Amazonで買ったのはこのブログ最下部のアソシエイトから買っていただいた方々のお陰で
元値(予約当時10800円くらい)より3500円程浮いたからです。ご購入ありがとうございました。

全く参考にならないと思いますが、SteelSeries Senseiを数日使った個人的感想です。

セット内容

SN3P0058.png
各国語対応スタートガイド(日本語の説明もあります)
SteelSeries製品の紹介ブックレット
SteelSeriesオリジナルステッカー(どこに貼るの)
初回特典:SteelSeriesオリジナルワッペン(つけるものがない)
乾燥剤シリカゲル

Sensei 基本スペック

steelseriessensei.jpg


重量: 102 g (0.22 lbs)

高さ: 38,7 mm (1.5 in)

横幅: 68,3 mm (2.7 in)

縦幅: 125,5 mm (4.9 in)

形状はXaiなのでソールもXai用をそのまま使えるみたいです。
ソールは滑りを重視する場合は初期だとちょっと不満かもしれません。

形状が似ているマウスといえば今は亡きMicrosoft Wheel Mouse Optical、重さを除くとほぼ同じですね。
mouse_ph012_1_img.jpg





重量: 136 g

高さ: 40 mm

横幅: 67 mm

縦幅: 124 mm
Senseiと1年半ほどつかっていた汚いDeathadder
SN3P0059.png
見た目はつるっつるしてるように見えますが持ってる時に滑って持ちづらいことは全くありません。
メタリックコーティングされているので少し汚れるとそこそこ目立ちますし、
普段から手汗をかく方は垢が残ったりするので定期的に表面を拭くといいと思います。
持った感じは、Deathadderに慣れてるので少し低く感じますが、数日で違和感も薄れてきました。

気になるのが右側のサイドボタン、右手で持ったときに薬指や小指が触れる部分にあります。
palmgrip-illus02.jpg  clawgrip-illus01.jpg
http://www.razerzone.com/mouseguide/ergonomic
http://www.razerzone.com/mouseguide/ergonomic/clawgrip
使ってみた感じだと、かぶせ持ち(左)は誤爆しやすく、つかみ持ち(右)だと押しやすいかもしれません。
私はかぶせ派なので正直押すときは押し辛いですが、使わないときに誤爆したりはしてません。

このサイドボタン(Button5,6)は、デフォルトではPageUP/DOWNの役割になっています。
特に難しい設定をしなくてもゲーム内でPageUP/DOWNをキーコンフィグ出来れば使用出来ます。

詳細なButton設定はSteelSeries Engineを公式サイトから導入することで変更できます。
SSEngine01.png

使用感

前述の通り、持ったときに滑ったりはしません。見た目と反してつかみ持ちでもがっしり掴めます。
左右のクリックは、重すぎず軽すぎずで、左右差もなくクリック音含め感覚としてはお気に入りです。
サイドボタンは、小さめながらも押しやすい位置にあるので特に問題ない作りです。
逆サイドボタンは、人によっては誤爆しやすく押しにくいので無効にする場合もありそうです。
ホイールは、IE3.0やDeathadderよりもスクロールがやや硬めでしっかりしています。
ホイールクリックは、とくに硬くないのでかなりクリックしやすいです。
Deathadderを使用していてたまに発生したホイールバグもSenseiなら解消できそうです。
後述するセンサー機能は、不備や不具合もなく充分すぎる機能に満足しています。

SteelSeriesEngineに関しては、動作が重く不安定なのでなんとかしてほしいです。
最初インストールしたときは起動した途端に動作を停止して強制終了していました。
何度か再インストールしてるうちに動くようにはなったものの1つ1つの動作が非常に重いですね。

test on Twitpic
Senseiは基本的にドライバーが不要でLCDディスプレイというマウス背面の画面でDPIなど設定できます。
出来るのは限られているのでButton3~6のマクロ設定などはEngineを介すことになります。



センサー機能

最先端レーザーセンサーに32bitのARMプロセッサ搭載しているので処理能力は言うこと有りません。
ちなみにRazer Goliathus SpeedとARTISAN KAI.g3 飛燕 SOFTでは特に問題なく動作しました。
ネタでPCデスクに直にSenseiを置いてこの記事を編集してますが、マウスパッドがなくてもポインタが飛んだりはしませんでした。


 ポーリングレートの設定

 125Hz、250Hz、500Hz、1000Hzから選択可能です。
 私は某韓国産FPSの影響で125Hzにしてます。



 DPI値の設定

 SenseiはDPIが1~11400まで1刻みで自由自在です。
 全てのマウスのDPIを再現できるので、
 他マウスからの乗り換えも検討しやすいのではないでしょうか。
 ホイール下のhigh/lowスイッチで切り替えもワンタッチです。
 画像のようにDeathadderとIE3.0を同時に体感できます(誰得)。


 LEDカラーの設定

 ホイール、
 SteelSeriesロゴ、
 DPI切り替えのカラー設定ができます。
 設定できる色は1680万色です。
 えっ?!


 リフトオフディスタンスの設定

 自分にあったリフトオフディスタンスの設定ができます。
 ちなみに SenseiのLOD100%<DeathadderのLOD でした。


 直線補正の設定

 直線補正を0~10まで設定できます。
 デフォルトで直線補正がついているマウスも多いので、
 カスタマイズでON/OFFできるのは結構ありがたいですね。

下の画像は、ペイントで直線補正のテストをしたものです。
SSfreemove.png
左上のラインが直線補正OFF、右上が補正を5にして同じ速度で直線を書いてみました。
その下は補正を10に設定して楕円を書こうと試みたものです。
ここまでくると補正を通り越して、直線に矯正された感じになりますね。


 マウス加速の設定

 加速は必要無いので通常は0にします。


 マウス逆加速(減速?)の設定

 設定出来ますが通常は使わないので0にします。
 マウスを遅く動かすときにセンシが下がるようです。
 ゲーミングマウスに必要な機能かは微妙ですね。


海外サイトレビュー

最後に、海外サイトのレビューも見てみました。
とはいっても、海外も基本的なスペックの評価が多いので、それは割愛。
今回は、HardwareHeaven.comのレビューからユーザエクスペリエンスを引用して翻訳してみました。
英語力のない人間が機械翻訳で直すとろくな文章にならないことがよくわかりました。

SteelSeries Sensei Pro Grade Laser Mouse Review

User Experience and Conclusion

彼らがSenseiに最初に手を置くとき、ユーザーにとってめぼしいのが、表面がどれくらい滑らかであると感じるかということでしょう。上面は特に滑らかです、余りに滑らかで、ソフトタッチモデルによって飽和される市場で、はっきりした感覚をマウスに与えます。事実上、左右のラバー仕様のセクションでさえ、ほとんどのマウス上で実際に見つけられたものよりはるかに滑らかです。

私たちは、かぶせ持ちスタイルがSenseiにとって最も効果的であり、テフロン製ソールと軽量性が組み合わさって、マウスを移動させるのが信じられないほど簡単に感じ、それは非常に快適なデバイスであることを見つけました。私たちが右利きか左利きかに関わらず、魅力のあるデザインの筐体もまた手に自然に感じられます。他ではデザイン前部のLEDセクションが、マウスのLEDを見るのが好きである人のためにきちんとしたレベルのカスタマイズが加わっています。また、SteelSeriesは多くのユーザの好みに合う金メッキのUSBやブレードケーブルなど他の分野で質の高いレベルを維持してきました。

Senseiが構造またはデザインの点から、さらに改良されたかもしれない方法がありますか?私たちが考えることができるもので唯一のことは、マウスの銀の領域をカバークリップのon/offを通じてソフトタッチコーティングに変えるオプションでしょう...全ての嗜好を満たすでしょう。

ソフトウェアに関しては、SteelSeries Engineが迅速かつ効率的に働いているので、Senseiへの障害はほとんどないです。私たちが行うであろう唯一の変更は、魅力のある大きなApply/Saveボタンを追加することでしょう、現時点ではあまりに風変わりだからです。SteelSeries Engineはまた、私たちがマウスをどんな場所に持ち込んでも、Sensei内蔵のmenu/controlsを通して、最高のパフォーマンスと機能性を保持することが可能となる膨大なレベルの構成を提供しています。

パフォーマンスといえば、Senseiはフロントが卓越しています。強力なARMプロセッサのお陰で、競合他社の追随を許さないレベルの優れた性能にこのマウスは到達する手段を持っています。ExactLift・ExactAim・ExactAccelによって提供される効果は、ユーザエクスペリエンスに何か積極的で微妙なものを提供しながら、全てがうまくいきます。一方でExactSensがマウスエクスペリエンスへ即時に膨大な変化を提供します、6000~11400CPIのSenseiは速くて正気ではありません...よい方法で。

2つのプリセットされたCPI(1刻みで変更可)を切り替えるボタンが組み込まれた大規模なレベルの機能性は高く評価されていて、全体的に見て、マウスがどれくらいよく考えられているかを示す多くの局面の一つです。開発中に25人以上のトップeSportsプレイヤーの入力操作を得たSteelSeriesが熟考した意見は間違いなさそうです。

したがって、私たちに局面での価値をもたらします。Senseiは79.99ポンド(100$未満)で、Razer Imperator 2012やCyborg R.A.T. 7やRoccat Kone+の同価格帯のハイエンドマウスよりさらに15ポンド以上高いです。Senseiで利用可能な膨大な機能性レベルとパフォーマンスを考えたら、これは適正な価格に見えます。

まとめ
素晴らしいデザインは優れた設定オプションと融合しました。SteelSeries Senseiは私たちがこれまでテストした中で最も強力なマウスです。SteelSeriesからの叙事詩的な製品です。


適当ですが、このくらいにしてレビューを終わります。
Senseiは確かに高いと思いますが、HardwareHeaven.comも最後で書いている通り、
機能性とパフォーマンスを考えたら、これは適正な価格だと納得できると思います。

どのゲームも下手な人間だと説得力ないですが、Senseiは凄い良いマウスだと思います。
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マザコン URL 2011-12-06 Tue 06:06:43

EXACTAIMはリフトオフディスタンスですよw つまりセンサーがマウスパッドに反応する長さと解釈してくれれば

マザコン URL 2011-12-06 Tue 06:08:09

あ すみません勘違いしてました・・・

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