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TeamSpeak 3 RC1リリースについてのご注意

TeamSpeak社は昨年末、TeamSpeak 3 RC1を1月中旬くらいにリリースする告知をしてましたが、今回やっとリリースしたということでかなり迷走されたようです。TeamSpeak 3 RC1リリースを機に記事にしておきたいことがあります。

クライアントアップデート

クライアントアップデート方法は以下の3通りです。
  • クライアントのメニュー[ヘルプ]より[更新を確認]([Help]→[Check for Update])する
  • C:\Program Files\TeamSpeak 3 Client\update.exeを起動する
  • TeamSpeak3 ダウンロードページより最新版のインストールを行う


クライアントをRC1からbeta版へダウングレード

公開直後は、重大なバグが見つかる場合があるのでダウングレードできるようになっています。
TeamSpeak 3 Client 3.0.0-rc1 available
リンクのbeta36と書いてあるところからbeta版のインストーラを落とすことが出来ます。

beta版 → RC版の変更点

  • サウンドシステムをFMODからTS社独自のものに書きなおしたこと
  • サウンドパック(connected disconnected 等のボイス)をRC版用に一新したこと


サウンドシステムの変更について


サウンドシステムの変更に伴い、beta版からRC版へアップデートした際に、PCのサウンドデバイス環境によってはエラーが発生する場合があります。
rc1-sound01.png
たとえばこんな警告が表示されます。
簡潔には、マイクとスピーカーが使えない状態であることを示しています。
この警告が表示されたときは、オプション画面を開き、以下の2点を確認します。

再生(Playback)にて正しいデバイス(スピーカー)を選びます。
soundpacks03.png

次に録音(Capture)にて正しいデバイス(マイク)を選びます。
soundpacks04.png

CELTコーデック利用の際のご注意

rc1celt.png
各チャンネルの右に表示される"♪"はCELTコーデックを使用しているチャンネルです。
このCELTですが、クライアントのbeta版とRC1版で実装されているCELTコーデックのバージョンが異なります。
同じCELTコーデックのチャンネルに接続する場合は、beta版同士もしくはRC1版同士の人でないと声が正しく聞き取れず会話ができません。
対策として、CELTからSpeexにコーデックを変更するか、チャンネル接続者全員が同じバージョンのクライアントを使用するかが挙げられます。
CELTコーデックを導入しているサーバはご注意下さい。

サウンドパックの変更について

RC版ではbeta版での接続時に再生される女声サウンド"connected"やチャンネル移動時の"channel swiched"、
更にはチャット送受信の際の効果音など、ほぼ全てのサウンドが一新されています。

RC1のサウンドには違和感があり聴き心地はあまり良くないです。どうしてこうなった!?状態。
個人的には現状のbeta版サウンドパックを引き続き使用することをおすすめします。beta版からRC版へアップデートする際はサウンドパックが「上書き」されてしまう為、アップデート前に予めbeta版サウンドパックをバックアップしておきます。

TeamSpeak3インストールフォルダ(C:\Program Files\TeamSpeak 3 Client)から、soundフォルダを開きます。
soundpacks05.png
バックアップするのはsoundの中のdefaultフォルダになります。操作は次の2点です。
  • defaultフォルダのフォルダ名を「Beta Soundpack」など、自分が分かりやすい名前に変更
  • defaultフォルダ内にあるsettings.iniファイルをメモ帳等で編集
    • 2行目のnameを「Default Sound Pack」から「Beta Sound pack」へ書き換えを行います。
soundpacks06.png

オプションの通知(Notifications)のサウンドパックを確認するとBeta Sound packがあると思います
soundpacks02.png

この状態でRC版にアップデートすることでRC版のサウンドパックがdefaultとして追加されます。
soundpacks08.png

RC1が正式に公開されましたので、beta版のインストーラはそのうち公式からダウンロードできなくなります。
安定版が公開されるときにはbeta版のサウンドパックは入手できなくなることが考えられます。

RC1のサウンドパックが苦手な方はbeta版のサウンドパックをコピーして別にバックアップしておくと良いでしょう。TeamSpeak社のライセンスでは、サウンドパックを配布することは禁止されていますので、beta時代のサウンドパックは自分で確保しておくしか方法はありません。


Soundpack関連記事:TeamSpeak 3 にAddonを入れてみる(SoundPacks編)
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