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CPUの温度が上昇してPCがお通夜になったときのお話

  • Posted by: 3peace
  • 2011-11-23 Wed 22:14:49
  • みてい
先日、1週間ほどCPUが機能しなくなってOS起動中にフリーズするという珍事がありました。

そのときのしょーもないお話です。


事の発端は、PCが普段よりかなり重いと感じたことから。
MinecraftとかC9が重くてフレームのほうのFPSを表示すると20~30とかで…。
これはおかしいと思って、PCを再起動すると今度はOS起動画面で止まった。

はて、HDDやらが逝ってるのかと思ってケース開いたら埃がすごいことに。
掃除して2~3ヶ月程度でここまで積もるかと、とりあえず見える所の埃を取り除いた。
最小構成で起動すると何も異常なく起動し、今度はOSも正常起動した。

何が原因なんだろうと調べてみると、CPU温度が82度とかいう危険値。
なぜこんなに高いのかとケース内を見るとCPUファンのとこに細かい埃が。
これはファンを取り外して掃除したほうがいいなと思い取り外すと。



あーすんごい。

CPUグリスもやばい感じだしグリス買ってくるしかないなーとなり、その辺で買ってくる。

シリコングリス 50g‐約1000円 後の無駄な出費乙である。

きれいにした。


グリスを均等につけて、再びCPUファンを取り付ける。
さて、PCを起動。
…あまり温度に変化なし。

OSは起動したので普通にブラウザで調べ物していると、プツーンっとPCの電源が落ちる。
どうやら、CPUの温度が危険域に達して、Core iシリーズの保護機能が働いたようです。
一定の温度を超えるとCPUが焼けるため、それを防ぐためにその前で自動的に機能を停止する機能です。

要するに冷却ファンが死んでPCがお通夜となっているようなのでファンを買うことに。
今回買ったのはMUGEN∞3「無限参」という比較的でかいCPUクーラーです。



画像クリックで商品詳細へジャンプします。
まーーーとにかくでかい。
CPU付属ファンとは違い、バックプレートが存在するらしくM/Bを取り外さないと取り付けられないタイプ。
初めてこんなものを取りつけたのでM/Bが破損しないか心配しました。

どーにか掃除もしながら1時間半ほどかけて取り付け完了。
いざPCを起動したらモニタがつかない出落ちが発生するもCMOSによってこの問題はクリア、CMOSだけに。

CPU温度をみるとアイドル70度超えから30~40度までに改善。
どうやら、常時起動してるような状況だと初期のファンでは1年以内でガタが来るようです。
幸いCPUは正常に動いていて、ネトゲも劇的に軽くなりました。

今回のまとめ!!!!!
BTOPCを組むときはCPUクーラーの金をケチったら駄目。

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